小児科分野医師国家試験演習 No.69


(第114回F問題)

6か月の乳児。6か月児健康診査で成長障害、発達遅滞が疑われ、母親とともに受診した。意識は清明。身長66.2cm(-0.7SD)、体重6.0kg(-2.0SD)。体温36.9℃。心拍数118/分、整。血圧90/58mmHg。①定頸を認める。②寝返りはかろうじてできるが、③お座りはできない。④顔面、頭部および下腿に新旧混在した皮下出血が散在し、⑤両足底に多数の円形の熱傷痕を認める。下線部のうち虐待を疑う所見はどれか。2つ選べ。






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